中田ゆう子バティック絵画の世界

BATIK 中田ゆう子バティック絵画の世界

Welcome to my batik painting of world!

batik news

バティックのドキュメント

インドネシ人女性監督Nia Dinataさんによるバティックの現状を知るドキュメント「Batik Our Love Story」が制作されました。

PR用画像を下記YouTobuで観る事が出来ます。

http://www.redandwhitemagz.com/2011/09/batik-our-love-story-by-nia-dinata.html

インドネシアバティックがユネスコの世界文化遺産登録に認定されて2年目になります。インドネシアの日常の暮らしの中に頻繁に使われているバティックです。

しかし、誰がどこでどのようにして染められているのかを知る人は少ないのです。自国の伝統染めを知り、自国の文化芸術を知るための啓蒙ドキュメントです。ジャワ島のバティック生産地の工房を訪ねて彼女のバティックに寄せる熱い思いを語っています。インドネシア語のみの映像ですが、工房の仕事風景やスタンプ制作者等の紹介を画像を通して知ることが出来ます。

庶民の中で生きている伝統の奥深さを垣間見ることが出来ます。バティックに関心がある方必見のサイトです。

北海道クラフト展2011

札幌芸術の森開園25周年記念企画
北海道内で活動する陶芸、ガラス、木工、金工、染織など様々な分野のクラフト作家を
若手からベテランまで一堂に集めた展覧会を開催します。

これまでの札幌芸術の森の工芸展覧会の集大成的な展覧会として、
北海道のクラフトの現代(いま)にスポットを当ます。

 

 北海道クラフト展2011

 

会場 : 工芸館 展示ホール

会  期
Part1 平成23年7月16日(土)~9月4日(日)全50日間(会期中無休)
 

Part2 平成23年9月11日(日)~10月30日(日)全49日間(会期中無休)
Part2にバティックを4点(春・夏・秋・冬)を出展します。

秋の森の散策と共に皆さまのお越しを心からお待ちいたします。

インドネシア染織の旅 7日間

バティック教室[kunang-kunang]さんから旅のお知らせを頂きました。

ジャワ更紗染織工房とバリ島イカット工房の見学と目的を絞った旅で貴重な体験が出来そうです。

興味のある方は詳細を上記タイトルをクリックして確認されてください。

期間:2011年6月15日~6月21日

旅費:248,000円~258,000円

申し込み締め切り:2011年5月9日

旅行企画:美術Academy&School 

札幌芸術の森企画展

 

「森から生まれた作品展」に出展します
 

 

「ヒマラヤの青いケシ」30号の作品と同じ作品のロウ作業のみのタペストリーで参加いたします。
バティックを観て頂く時は既にロウは洗い流されています。
バティックの全作業を100%と仮定するとロウ作業に掛ける割合は60~70%で、言葉通りの手塩にかけての作業なのです。
特にインドネシア伝統技術を駆使した染めプロセスは緻密な模様を必要とし、ロウひきがバティックの命なのです。
ロウひきをして色をほどこすだけのぬり絵のような仕上げ方法はインドネシア伝統・・・とはいえないのです。
そのロウもたまには日の目をみたいでしょうと思って制作をしました。
そんな思いから、同じモチーフでロウつけ状態を観て頂くためのタぺストリー30号も展示します。
この機会にぜひ、ロウ作業の緻密さをご覧くだされば幸いです。

会期:平成23年1月22日(土)~4月10日(日)
開館時間・午前9:45~午後5時 最終日は4:30
会場:札幌芸術の森工芸館 1階 入場無料

本展では、芸術の森オープン以来、陶芸・木工・染織・七宝・版画等の講習会に参加された方の作品と工芸教室指導員のアーティストが制作した力作を展示します。

服飾文化交流展

日本とインドネシアの服飾文化の交流展です

開催期間:12月13日~18日 午前11:00~午後6:00

場所:日本アセアンセンター

プログラムが下記のようにいっぱいです。

その他詳細はこちらで確認できます。

12/13 – 講演:戸津正勝「バティックについて」

12/14 – バティック・ワークショップ

12/15 – バリ・ガムラン・ディナーショー  @インドネシア料理・スラバヤ横浜ワールドポーターズ店(横浜)
- 講演:渡辺万知子「イカットについて」

12/16 – インドネシア舞踊

12/17 – トークショウ「着物とバティックについて」

12/18 – バティック・ファッションショー


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